なでしこジャパン
【写真:Getty Images】
AFC女子アジアカップ(女子アジア杯)オーストラリア2026のグループリーグ全試合が10日に終了した。この結果、女子アジア杯の決勝トーナメントに進出する8チームが決定。13日から決勝トーナメントが開幕する。
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なでしこジャパンはW杯出場権をかけてフィリピンと対戦
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今回の女子アジア杯は来年のFIFA女子ワールドカップ(女子W杯)2027の予選も兼ねており、準決勝進出の4チームに出場権が与えられる。さらに、準々決勝で敗れた4チームはプレーオフを行い、勝利した2チームも女子W杯の出場権を獲得できるレギュレーションだ。
グループステージ3試合を17得点無失点の3連勝で終えたなでしこジャパン(サッカー日本女子代表)は、女子W杯の出場権がかかった準々決勝でA組3位のフィリピン女子代表と対戦する。
AFCの公式サイトによると、グループリーグでの日本は3試合で38本の枠内シュートを記録。FW植木理子とMF清家貴子がそれぞれ4ゴールを決めており、女子アジア杯の得点王ランキングでトップタイとなっている。
最終節で韓国女子代表と引き分けに終わり、グループA2位のオーストラリア女子代表。準々決勝では、中国女子代表に1-2で敗れてグループB2位となった北朝鮮女子代表と激突する。オーストラリアはDFアラナ・ケネディ、北朝鮮はMFミョン・ユジョンがグループリーグで4得点を記録。得点王を争う2人の活躍にも注目だ。
A組首位の韓国は、B組3位のウズベキスタン女子代表と対戦する。韓国はイラン女子代表(3-0)、フィリピン(3-0)に勝利。グループリーグでは合計9ゴールを決めて、チームのゴール数では北朝鮮と並んで2位タイとなっている(1位は日本で17ゴール)。
北朝鮮との激闘を制してグループB首位となった中国は、チャイニーズタイペイ女子代表との一戦に臨む。勝利すれば4大会連続となる女子W杯の出場権を獲得する。一方で、チャイニーズ・タイペイが勝利すれば9大会ぶりの本大会出場だ。
果たして、女子W杯の出場権を獲得するのはどのチームになるのだろうか。
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