MFアルダ・ギュレル
【写真:Getty Images】
スペイン・ラ・リーガ第28節、レアル・マドリード対エルチェの試合が現地時間14日に行われ、マドリーが4-1で勝利した。この試合では、マドリーに所属するトルコ代表MFアルダ・ギュレルが約65mの距離からロングシュートを突き刺して、チームを勝利に導いている。
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レアルMFギュレル、約65mのロングシュートを叩き込む
ミッドウィークに行われたUEFAチャンピオンズリーグでは、マンチェスター・シティに3-0で勝利したマドリー。ホームにエルチェを迎えた一戦で、チームを率いるアルバロ・アルベロア監督は、DFアントニオ・リュディガー、MFオーレリアン・チュアメニ、FWヴィニシウス・ジュニオールらを先発に起用した。
39分、マドリーがリュディガーのゴールで先制する。さらに、44分、MFフェデリコ・バルベルデが技ありのミドルシュートを突き刺し、ホームチームがリードを2点に広げた。
迎えた66分、DFディーン・ハイセンが貴重な追加点を記録する。85分にオウンゴールで失点してしまったものの、試合終了間際にギュレルが圧巻の一撃を叩き込んだ。
マドリー陣内でボールを持ったギュレルは、エルチェGKマティアス・ディトゥーロが飛び出しているのを見ると左足を一閃。ペナルティエリア外にいたディトゥーロは戻りきることができず、ボールがゴールに吸い込まれるのを見送っていた。
驚きのロングシュートにマドリーのサポーターも思わず頭を抱えていた、ギュレルのスーパーゴールだ。
そのまま試合は終了し、マドリーが4-1で勝利している。この結果、バルセロナとの勝ち点差を暫定で「1」として、逆転優勝に望みをつないだ。