韓国女子代表
【写真:Getty Images】
AFC女子アジアカップ(女子アジア杯)オーストラリア2026の準々決勝、韓国女子代表対ウズベキスタン女子代表の試合が現地時間14日に行われ、韓国が6-0で勝利した。韓国メディア『マネートゥデイ』は同日に、女子アジア杯の準決勝でなでしこジャパン(サッカー日本女子代表)と対戦する可能性が高まったことに注目している。
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女子アジア杯準々決勝で6発大勝の韓国女子代表
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グループリーグを首位で突破した韓国。一方のウズベキスタンは、中国女子代表、北朝鮮女子代表に敗れたものの、最終節でバングラデシュ女子代表に勝利して、B組3位で決勝トーナメント進出を決めた。
9分、韓国が先制に成功する。さらに、20分には、MFコ・ユジンが強烈なミドルシュートを突き刺して、韓国が2-0とした。後半に突入しても韓国は攻撃の手を緩めない。57分、コーナーキックの流れからMFパク・スジョンがゴールを決めると、72分、85分と立て続けに追加点を記録する。
試合終了間際には、MFチャン・スルギがPKを決めて、ダメ押しとなる6点目を奪った。そのまま試合は終了し、韓国が6-0でウズベキスタンを粉砕している。この結果、韓国は来年にブラジルで開催されるFIFA女子ワールドカップ(女子W杯)2027の出場権を獲得した。
同メディアは、「さあ日韓戦に行こう!」と題して、「日本とフィリピン女子代表の勝者と決勝戦の切符をかけて戦う。客観的に戦力を比較すると日本の勝利が予想される。そのため、決勝進出をかけた“日韓戦”が実現する見込みだ」と、日本との対戦可能性について言及している。
韓国メディア『朝鮮日報』は、「女子W杯出場権は確保したが、旅はまだ終わっていない。真の試練は準決勝で待ち受けており、おそらく対戦相手は日本だ。アジア制覇への道のりにおける最大の難関となる」と、準決勝について言及した。
ニルス・ニールセン監督率いる日本は、15日にフィリピンと対戦する。勝利すれば準決勝で韓国と対戦する予定だ。
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