なでしこジャパン(サッカー日本女子代表)は15日、AFC女子アジアカップ オーストラリア2026の準々決勝でフィリピン女子代表と対戦し、7-0の大勝。10大会連続のFIFA女子ワールドカップ(W杯)出場を決めた。この試合では、松窪真心が見事な個人技からゴールを決めている。
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大会2ゴール目
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戦前の予想通り、序盤から押し込んだなでしこジャパンは45分に田中美南のゴールで均衡を破ると、前半アディショナルタイム3分には、古賀塔子が追加点を決める。
後半はゴールラッシュとなると、65分には千葉玲海菜、2分後には松窪真心が得点を挙げ、4-0。さらに76分に古賀がこの日2点目を決めて、大量リードを奪う。
そして途中出場の谷川が、チームに6点目をもたらす。
清水梨紗からのクロスに反応した背番号19は、ボックス内中央の狭いスペースでも上手くボールを収めると、右足でフィニッシュ。
冷静に放たれたグラウンダーのシュートは、ゴール左隅に吸い込まれた。密集地帯でも落ち着いて沈めた見事な一発だった。
谷川の2点目で6-0としたなでしこジャパンは、90分に植木理子が追加点を奪い、7発大勝。10大会連続のW杯出場を危なげなく決めた。
