徳島ヴォルティスは15日、明治安田J2・J3百年構想リーグ・地域リーグラウンドWEST-A第6節でカマタマーレ讃岐と対戦し、1-0で勝利した。この試合では、ルーカス・バルセロスが6試合連続ゴールを決め、チームを3連勝に導いている。
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6戦連発
序盤からボールを保持して試合の主導権を握ったホームチームだったが、攻めあぐねる展開が続く。それでも38分、絶好調のブラジル人アタッカーがチームに先制点をもたらす。
山田奈央の正確なロングフィードから右サイドでボールを持った柳澤亘が、中へ切れ込みながらラストパス。
これに抜け出した背番号11が、抜群のスピードとフィジカルで相手DFの前に入り込むと、右足を振り抜く。冷静に放たれたシュートは、ゴール左隅に吸い込まれた。
高い決定力と動き出しが光った見事な一発だった。
ルーカス・バルセロスの6試合連続ゴールとなる一撃が決勝弾となり、徳島が1-0で勝利。3連勝を飾り、首位に位置している。
