ブラックバーン・ローバーズは現地時間14日、EFLチャンピオンシップ(イングランド2部)第38節でミルウォールと対戦し、2-1の逆転勝利を飾った。この試合では、森下龍矢が逆転弾をアシスト。センス抜群の見事なパスだった。
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7アシスト目
5試合ぶりの勝利を目指すブラックバーン。ミルウォールとのアウェイゲームでは、森下と大橋祐紀が揃って先発出場した。
アウェイチームは54分に先制点を奪われたものの、80分に同点に追いつく。そして同点弾から5分後、森下が魅せる。
カウンターの応酬となる中で、DFラインと中盤の間でボールを受けた28歳は、前を向くとドリブルでバイタルエリアまで持ち運び、ラストパス。
これをマティアス・ヨルゲンセンが冷静に沈め、アウェイチームが土壇場で試合をひっくり返した。
ゴール前に走り込んだヨルゲンセンのスピードを落とさない、森下の絶妙な浮き球のパスから生まれた逆転弾だった。
このまま試合を締めたブラックバーンは2-1で勝利。敵地で5試合ぶりの勝点3を手にした。
