谷川萌々子
【写真:Getty Images】
AFC女子アジアカップ(女子アジア杯)オーストラリア2026の準々決勝、なでしこジャパン対フィリピン女子代表の試合が15日に行われ、日本が7-0で勝利した。この試合ではなでしこジャパンMF谷川萌々子が落ち着いたフィニッシュで今大会2ゴール目を記録している。
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前半アディショナルタイム、田中美南と古賀塔子が立て続けにゴールを決めて、日本が2-0で試合を折り返した。
さらに、65分、67分、76分と立て続けに追加点を記録する。迎えた86分、鮮やかな崩しから日本が6点目を奪った。
右サイドを突破した清水梨紗がゴール前にクロスを送ると、ゴール前にいた谷川がこのボールを収める。谷川は、相手DF3人に囲まれながらも冷静に右足を振り抜き、ゴール右下隅の絶妙なコースへと流し込んだ。
スペースがほとんどない中でも決めきった谷川の見事な一撃だった。
試合終了間際には、植木理子がダメ押しとなる7点目を奪って、日本がフィリピンを7-0で撃破。10大会連続となるFIFA女子ワールドカップ(女子W杯)の出場権を獲得している。