エヴァートンは15日、イングランド・ウィメンズ・スーパーリーグ(WSL)第17節でトッテナム・ホットスパーFCウィメンと対戦し、2-1の勝利を収めた。なでしこジャパン(サッカー日本女子代表)への返り咲きを狙う籾木結花が先制ゴールを叩き込んでいる。
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籾木結花が先制ゴール
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現在、AFC女子アジアカップ オーストラリア2026が行われているため、エヴァートンでは北川ひかると林穂之香が不在で、石川璃音は怪我でなでしこジャパンメンバーから離脱している。
また、トッテナムでは古賀塔子と浜野まいかが不在だ。
アジアカップにより、AFCサッカー連盟(AFC)に加盟している国の代表選手が不在の中、WSLが再開されている。
先制点が生まれたのは12分。
ザラ・クラムジャールからのパスを受けた籾木は、ペナルティアークから左足を振り抜くと、グラウンダーのボールがゴール右へ吸い込まれた。
パワーはそこまでなかったが、精度抜群の一撃が決まっている。
その後、76分に同点弾を献上したエヴァートンだったが、83分にケリー・ガゴが決勝点。
エヴァートンがリーグ戦3連勝となった。
