バルセロナは現地時間15日、ラ・リーガ(スペイン1部)第28節でセビージャと対戦し、5-2の勝利を収めた。冬の移籍市場でアル・ヒラルからバルセロナに復帰したサッカーポルトガル代表DFジョアン・カンセロが至高のタッチから圧巻のゴールを叩き込んでいる。
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ジョアン・カンセロが復帰後初ゴール
9分に先制点を奪ったハフィーニャは、21分に追加点。
続く38分にダニ・オルモが強烈なシュートでチームの3点目を奪う。
前半アディショナルタイム(AT)に1点を失ったバルセロナだったが、51分にハフィーニャがハットトリックを達成。
そして、60分にカンセロが復帰後初得点をマークする。
左サイドを突破したカンセロは、センターサークル付近からドリブルで運んでいき、ペナルティエリア内で鋭い切り返し。
その後、すぐに右足でコントロールし、最後は左足のシュートでネットを揺らしている。
バルセロナは後半AT2分に失点するも、5-2で勝利した。
