プレミアリーグ第30節、マンチェスター・ユナイテッド対アストン・ヴィラの試合が現地時間15日に行われ、マンUが3-1の勝利を収めた。この試合でマンUに所属する31歳のポルトガル代表MFブルーノ・フェルナンデスが今季リーグ戦16アシストをマークし、デビッド・ベッカム氏の記録を上回った。クラブ公式が16日に報じている。
ブルーノ・フェルナンデス、アシスト数が凄すぎる…
フェルナンデスは2020年1月にスポルティングCPからマンUへ移って以降、何度も監督交代を経験しながら、どの指揮官にも主力として起用され続けている。
戦い方が変わる中、どんな時も安定感を失わず、いずれの体制でもチームの中心選手として攻守を支えてきた。
その実力は数字に表れており、今回のアストン・ヴィラ戦で、マンU在籍100アシストを達成している。
今季に限ればリーグ戦だけで16アシストをマークし、ベッカム氏が1999/00シーズンに記録した15アシストを超えた。
それだけでなく、リーグ戦7得点16アシストに到達する過程で、勝ち点26をチームにもたらしている。
これは当時23歳でバロンドールを受賞したポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウドが、2008/09シーズン(18得点6アシスト)に付けた数字と同じである。
まだリーグ戦8試合も残す状況で、フェルナンデスはここまで来たというわけだ。
かつてマンUでプレーしたレジェンドたちを大きく抜き去る可能性があり、フェルナンデスが伝説級のプレイヤーになるのは時間の問題だと言えそうだ。
