UDラス・パルマスは現地時間16日、セグンダ・ディビシオン(スペイン2部)第30節でアルバセテ・バロンピエと対戦し、1-2の敗北を喫した。ラス・パルマスに所属する25歳のFW宮代大聖が2試合連続のゴールで今季3得点目をマークしたが、チームは逆転負けとなった。
宮代大聖が2試合連続のゴール
先制点が生まれたのは6分だった。
ショートコーナーからリターンパスを受けたマヌ・フステルがクロスボールを供給すると、ファーサイドで宮代が左足のダイレクトボレーでゴールに突き刺した。
パスもシュートも綺麗な得点が生まれている。
試合はこのまま進んでいくが、後半アディショナルタイム(AT)5分にPKで同点弾を献上。
これで試合は終了するかと思われたが、後半AT11分にサミュエル・オベンの強烈なシュートが突き刺さり、ラス・パルマスが勝利を逃している。
