フットボールチャンネル

「これまでは日本が圧倒。今回は違う」女子アジア杯準決勝で実現した“日韓戦”。韓国女子代表指揮官は「日本に勝てる韓国に」と意気込み

text by 編集部 photo by Getty Images
なでしこジャパン

なでしこジャパン【写真:Getty Images】



 AFC女子アジアカップ オーストラリア2026(女子アジア杯)準決勝、なでしこジャパン(サッカー日本女子代表)対韓国女子代表の試合が18日に行われる。韓国メディア『xportsnews』は18日に、“日韓戦”に臨む韓国を率いるシン・サンウ監督の前日記者会見でのコメントを伝えた。

女子アジア杯準決勝で実現した“日韓戦”


AFC女子アジアカップはDAZNで全試合配信!
通常より1270円お得に観るならDMM×DAZNホーダイ[PR]

 グループリーグを3戦全勝17得点無失点と圧倒的な成績で突破した日本は、準々決勝でフィリピン女子代表に7-0で勝利。3大会連続となる準決勝進出を決めた。

 対する韓国は、準々決勝でウズベキスタン女子代表を6-0で粉砕。2大会連続で準決勝進出を果たしている。

 同メディアは、「これまでは日本が圧倒していた。今回は違う。10年ぶりの日韓戦勝利、そして2大会連続となる決勝進出を狙う韓国女子代表」と前置きし、次のように伝えている。

「準決勝に進出した韓国の前には、宿敵であり女子サッカーでも世界最強の戦力を持つ日本が立ちはだかっている。FIFAランキング8位でアジア最強の日本は、韓国(21位)と大きな差がある状況だ。

 韓国は、これまでの日韓戦で大きく負け越している。通算35回の日韓戦を戦った女子代表チームは4勝12分19敗。31ゴールを入れる間に、実に2倍を超える83失点を許すほど苦戦してきた。

 最も直近の勝利は、実に11年前となる2015年のE-1選手権だ。しかし、歴代の女子アジア杯基準で見れば、過去6回対戦して2勝2分2敗と拮抗している」



 また、「(シン・サンウ監督は)11年間勝てなかったが私が就任して以降、状況は変わった。明日の試合では、10年間日本に勝てなかった韓国ではなく、日本に勝てる韓国になるようにしたい」と、指揮官のコメントを伝えた。

 果たして、日本は韓国に勝利して、2大会ぶりとなる決勝進出を成し遂げることができるだろうか。

【関連記事】
なでしこジャパン アジアカップ準決勝・韓国戦のキックオフ時間や視聴方法は?
【トーナメント表】AFC女子アジアカップ オーストラリア2026(女子アジア杯) 準々決勝・準決勝・決勝 組み合わせ一覧
最高額は誰だ!?なでしこジャパン、アジア杯メンバー市場価値ランキング1〜5位


【了】

KANZENからのお知らせ

scroll top
error: Content is protected !!