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「日本対韓国、実力を比較」女子アジア杯準決勝で“日韓戦”に臨むなでしこジャパン。AFCが日韓の成績を比較「東アジアのライバルよりも」

text by 編集部 photo by Getty Images
なでしこジャパン(サッカー日本女子代表)

なでしこジャパン【写真:Getty Images】



 AFC女子アジアカップ オーストラリア2026(女子アジア杯)準決勝、なでしこジャパン(サッカー日本女子代表)対韓国女子代表の試合が18日に行われる。AFC(アジアサッカー連盟)の公式サイトでは、ここまでの日韓のチームの成績をデータをもとに比較した。

女子アジア杯準決勝で“日韓戦”に臨むなでしこジャパン


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 グループリーグでの3試合、そして準々決勝を終えて、日本はここまで24ゴール無失点と圧倒的な成績を残している。一方の韓国は、15ゴールと日本に次いで女子アジア杯2位のゴール数を記録しており、失点はグループリーグ最終節のオーストラリア女子代表戦での3点のみだ。

 同サイトでは、「日本対韓国、実力を比較」と題して、「日本の24得点のうち22得点はペナルティエリア内からのものだ。FW植木理子が5得点で得点ランキングトップ。韓国はこれまでの4試合でいずれも最低3得点を決めており、15得点のうち12得点がボックス内からだ」と、両チームを比較した。

 今大会で枠内シュートをベトナム女子代表戦での1本しか許していない日本の守備についても触れており、「準決勝でより強力な相手にどう立ち向かうのか注目だ」と言及している。

 また、今大会ではハイプレスが両チームの武器になっているという。「激しいプレッシャーの中で冷静さを保つことが決勝進出を決める上で重要なポイントになる」と述べつつ、「両チームともハイプレスを仕掛ける能力を示しており、それがファイナルサードでのボール奪取につながっている。



 これにより、相手ディフェンスが態勢を整える前に相手の隙を突くことができ、日本はファイナルサードで53回のボール奪取、韓国は26回を記録している」と、両チームの守備面のデータについても紹介している。

 そして、「日本は1試合平均699本のパス、韓国は平均580本のパスを記録している。しかし、日本はオープンプレーからのクロスを東アジアのライバルよりも76%多く記録しており、シン・サンウ監督は相手の脅威をいかに抑えるか、様々な対応を考えなければならないだろう」と、日本の優れた面についても述べている。

 果たして、日本は韓国に勝利して、2大会ぶりとなる決勝進出を成し遂げることができるだろうか。

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【了】

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