なでしこジャパン(サッカー日本女子代表)は18日、AFC女子アジアカップ オーストラリア2026・準決勝で韓国女子代表と対戦する。勝てば、オーストラリア女子代表の待つ決勝戦に臨む。今回は、なでしこジャパンの予想スタメンを紹介する。
なでしこジャパン、韓国女子代表戦の予想スタメン
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GKは守護神の山下杏也加だ。
前回のフィリピン戦は、平尾知佳が先発し、大熊茜が今大会初出場となったが、この試合からはGKの出番が増えるはず。
正GKが無失点を継続できるか注目だ。
右サイドバックはフィリピン戦で前半のみの出場だった守屋都弥。
CBは経験豊富なベテランDFの熊谷紗希とフィリピン戦で2ゴールの古賀塔子を予想した。
高橋はなもフィリピン戦で出場していないため、高橋と熊谷が並ぶ可能性もあるだろう。
左サイドバックは不動の北川ひかる。
アンカーに長野風花、インサイドハーフには谷川萌々子と長谷川唯だろう。
林穂之香は前回フル出場しており、今回はベンチスタートと予想した。
松窪真心はフィリピン戦で今大会初出場を果たし、代表初ゴールを記録。
得点が欲しい状況となれば、松窪の出番もある。
右サイドは清家貴子、左サイドは藤野あおば、センターフォワードは田中美南を予想した。
植木理子はここまで得点ランキングトップタイの5ゴールを挙げており、韓国戦でも出番はあるはず。
清家も4ゴールで得点女王を狙えるため、韓国戦でも期待したい。
ニルス・ニールセン監督は、今大会を通じてターンオーバーを採用し、負傷で離脱した石川璃音を除く全25名を起用しており、決勝に向けてもメンバーを変えてくる可能性がある。
果たして、なでしこジャパンは、2大会ぶりの決勝戦へ進出となるのだろうか。
