なでしこジャパン(サッカー日本女子代表)は18日、AFC女子アジアカップ オーストラリア2026・準決勝で韓国女子代表と対戦する。勝てば、オーストラリア女子代表の待つ決勝戦に臨むが、今回は韓国女子代表で注意しなければいけない危険人物を紹介する。
韓国女子代表の危険人物は?
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韓国女子代表の危険人物は、イングランド・ウィメンズ・スーパーリーグ2部(WSL2)のバーミンガム・シティでプレーする35歳のベテランMFチ・ソヨンだ。
韓国では“女メッシ”の異名を持つ。
2011年から2013年までなでしこリーグ時代のINAC神戸レオネッサでプレーし、2011年からのリーグ3連覇に貢献。
さらに、ベストイレブンには2度選出されている。
2014年にチェルシーへ移籍し、世界最高峰のリーグ、クラブで大活躍を果たした。
チェルシー加入1年目のシーズンで公式戦19試合の出場で9ゴールをマークし、FA WSLの年間最優秀選手(MVP)に選出された。
2015年にはリーグ優勝に貢献し、チェルシーに数々のタイトルをもたらしている。
その後、水原FC、アメリカのシアトル・レインを経て、今季からバーミンガムでプレー。
チ・ソヨンは韓国人らしい闘志溢れるプレーでチームを盛り上げる。
最大の特徴は正確なキックだ。
その右足から繰り出されるボールは、なでしこジャパンにとって最大の脅威となる。
遠目からでも果敢にシュートを狙うことができ、ペナルティエリア内でボールを持たれると非常に危険である。
自由にプレーさせず、良い状態でパスやシュートを撃たせないようにするべきだろう。
チ・ソヨンは今大会3試合にスタメン出場し、ワールドカップ出場権を獲得したウズベキスタン女子代表戦でゴールを記録。
35歳のレジェンドMFは、悲願のアジアカップ初制覇を熱望しているはずだ。
