明治安田J1百年構想リーグ・地域リーグラウンド第7節が18日に行われ、19時30分キックオフの試合が2試合開催された。
第7節
浦和レッズが柏レイソルをホームに迎えた一戦は、ホームチームが先手を奪う。49分、左からのライナー性のコーナーキックを柴戸海がボレーシュート。
これは相手選手にブロックされたものの、安居海渡がこぼれ球を押し込み、先制点が生まれた。それでも柏は66分、セットプレーから瀬川祐輔がネットを揺らし、1-1の同点に。
このまま90分で決着が着かず、PK戦に及んだ一戦を柏が4-2で制し、勝点2を手にした。
FC町田ゼルビアと鹿島アントラーズの一戦は、昨季の王者が完勝した。
5分に鈴木優磨のゴールで幸先よく先手を奪うと、44分にはハイプレスでボールを奪った流れから三竿健斗が追加点をマーク。2点リードで前半を折り返す。
後半は盛り返した町田だったが、後半アディショナルタイムには、反対に鹿島がチャヴリッチがネットを揺らして、鹿島が3発快勝。盤石の6連勝を達成した。
【試合結果】
浦和 1-1 (PK:2-4)柏
町田 0-3 鹿島
【関連記事】
戦力アップ成功!? 2026年Jリーグ補強評価ランキング1~5位
明治安田百年構想リーグ ユニフォーム記事一覧
とにかく遠い…。Jリーグ、最寄り駅から離れすぎなスタジアムランキング1~5位
【了】
