なでしこジャパン(サッカー日本女子代表)は18日、AFC女子アジアカップ オーストラリア2026・準決勝で韓国女子代表と対戦し、4-1の勝利を収めた。なでしこジャパンFW植木理子が得点ランキング単独トップとなる今大会6ゴール目を決めている。
植木理子が得点ランキング単独トップに
AFC女子アジアカップはDAZNで全試合配信!
通常より1270円お得に観るならDMM×DAZNホーダイ[PR]
通常より1270円お得に観るならDMM×DAZNホーダイ[PR]
先制点が生まれたのは15分だった。
ペナルティエリア内でプレスをかけた長野風花がボールを奪うと、横パスを送り、これを受けた植木がダイレクトでゴールを決めた。
長野の好守から植木の正確なシュートでネットを揺らしている。
これで植木は1位タイだったオーストラリアのアラナ・ケネディを抜いて、得点ランキング単独トップとなる6得点目となった。
続く25分に浜野まいかのスーパーゴールで1点を追加したなでしこジャパンは、75分に熊谷紗希が今大会初得点。
78分に失点するも、81分に千葉玲海菜がチームの4点目をマークし、なでしこジャパンが4-1で勝利し、オーストラリアとの決勝戦へ駒を進めた。
