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更新ですごい金額に!? ベルギー日本人、最新市場価値ランキング1~5位。トップに立ったのは?

シリーズ:編集部フォーカス text by 編集部 photo by Getty Images

ベルギーリーグ市場価値ランキング
ベルギーリーグ日本人市場価値ランキング【写真:Getty Images】



『transfermarkt』が公開している市場価値が、今月更新された。多くの日本人選手が在籍しているジュピラー・プロ・リーグ(ベルギーリーグ)にはどのような変化があったのだろうか。今回は、ベルギーリーグに所属する日本人選手の最新市場価値をランキング形式で紹介する。
※本記事はデータサイト『transfermarkt』をもとに作成しています。成績、市場価値は18日時点。金額が並んだ場合の順位はサイトに準拠。[1/5ページ]

5位:伊藤敦樹(いとう・あつき)

KAAヘントの伊藤敦樹
KAAヘントの伊藤敦樹【写真:Getty Images】



生年月日:1998年8月11日(27歳)
所属クラブ:KAAヘント(ベルギー)
2025/26リーグ戦成績:26試合4得点3アシスト
最新市場価値:400万ユーロ(約7.2億円)

 KAAヘント(ベルギー)へ渡って2年目を迎えている伊藤敦樹が、5位にランクインした。

 浦和レッズでプロデビューを果たした伊藤は、同クラブに在籍した約3年半で公式戦173試合に出場。ボランチながら、19ゴール15アシストを記録しており、得点に絡める選手として日本国内でも高い評価を受けていた。

 プロ3年目となった2023年には、サッカー日本代表に選出。出場2試合目にして初ゴールをマークするなど目まぐるしい活躍から、遠藤航の“後継者”とささやかれるようになる。



 そして、2024年8月にはヘントに完全移籍。初年度から公式戦46試合に出場し、定位置を自ら確保していた。

 今季においても変わらず、チームの主力として活躍。直近のリーグ戦2試合は欠場しているものの、ここまで26試合に出場し、4得点3アシストと昨季を上回る成績を収めている。

 そんな伊藤の市場価値は、プロキャリアがスタートしてから常に上昇傾向にあり、現在推定400万ユーロ(約7.2億円)まで登りつめている。

 また、所属チーム内でも2番目の金額とされており、そこからもクラブの中心的存在であることがわかる。

 ただ、伊藤は2023年10月を最後に日本代表に呼ばれておらず、佐野海舟などが頭角を現し始めたことによって、少し影が薄くなりつつある。

 それでも先述したように、実力は申し分なくあるのは確か。

 あとは、爆発的な飛躍があれば、自然と所属クラブも変わり、市場価値も一気に急上昇するだろう。

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