FC今治は22日、明治安田J2・J3百年構想リーグ・地域リーグラウンド 第7節で徳島ヴォルティスと対戦し、2-1で勝利した。この試合では、サッカーU-21日本代表DF梅木怜が先制ゴールをマーク。衝撃的な一撃だった。
梅木怜ゴラッソ
3連敗中の今治が、首位の徳島を迎えた一戦。
25分、梅木の右足がチームに先制点をもたらす。ハーフウェーライン付近でボールを持った20歳は、前にスペースがあることを確認すると、迷いなく前進。
そしてボックス手前右のやや距離のある位置から右足を一振り。ゴールに向かって伸びていくような強烈なシュートは、左上に突き刺さった。
梅木のポテンシャルの高さを示す、見事な一発だった。
このゴールで先制した今治は、48分に駒井善成が追加点。75分にはルーカス・バルセロスにゴールを許したものの、2-1で勝利。4試合ぶりの白星を手にした。
