明治安田J1百年構想リーグ・地域リーグラウンド第8節が22日に行われ、16時キックオフのゲームでは浦和レッズ対FC町田ゼルビア、柏レイソルと水戸ホーリーホックの一戦が行われた。
第8節
連敗中の浦和と、前節は鹿島アントラーズに完敗を喫した町田の一戦。試合が動いたのは26分、アウェイの町田が先手を奪う。
スローインの流れから中山雄太が、アーリークロス気味の柔らかいクロスを供給すると、逆サイドから走り込んだ望月ヘンリー海輝が、飛び込みながら右足で合わせて、先制点が生まれた。
後半は1点を追う浦和が主導権を握ると、55分にマテウス・サヴィオが鮮やかなコントロールショットを沈め、1-1の同点に。
その後は両チームが2点目を狙う中、アウェイチームは80分に自身で獲得したPKを相馬勇紀が沈めて、勝負あり。町田は2試合ぶりの白星を手にした。一方でホームで敗れた浦和は、3連敗を喫した。
連勝を目指す柏が、前節はJ1昇格後初の勝点3を手にした水戸を本拠地に迎えた。
試合は序盤からホームチームが試合を支配。すると15分、中川敦瑛が豪快なミドルシュートを叩き込んで柏が先制に成功。
さらに、31分には流れるようなパスワークで久保藤次郎が右サイドを抜け出すと、ゴール前に折り返す。 これが大崎航詩の足に当たってそのままゴールに吸い込まれた。
2点を追う展開となった水戸は後半はボールを握り、押し込む時間は増やしたものの、ゴールを奪えず。反対に柏は、83分に瀬川祐輔が鮮やかなボレーシュートでダメ押し弾を奪い、3発快勝。ホームで連勝を飾った。
【試合結果】
浦和 1-2 町田
柏 3-0 水戸
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