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カラバオ杯決勝で物議。マンC、DFフサノフがトロフィーを掲げる瞬間にカメラが切り替わる。過去には南野拓実、遠藤航の姿が映されず

text by 編集部 photo by Getty Images
アブドゥコディル・フサノフアブドゥコディル・フサノフ

【写真:Getty Images】



 イングランド・カラバオカップ(カラバオ杯)決勝戦、アーセナル対マンチェスター・シティの試合が現地時間22日に行われ、シティが2-0で勝利。5年ぶり9度目となるカラバオ杯制覇を成し遂げた。しかし、この試合に先発フル出場したDFアブドゥコディル・フサノフが、トロフィーを掲げる瞬間にカメラが突然切り替わったことで物議を醸している。

カラバオ杯決勝で物議

 アーセナルとの大一番では、DFナタン・アケとセンターバックのコンビを組んだフサノフ。33分にイエローカードを提示されてしまったものの、その後は攻撃の組み立てや守備面で活躍。シティに加入してから初のタイトル獲得の瞬間をピッチ上で迎えた。

 試合終了後には、MFベルナルド・シウバなど選手たちがトロフィーを掲げる瞬間も公開。

 カラバオ杯決勝で、プレミアリーグ首位のアーセナルと2位のシティが激突した一戦。MFフィル・フォーデン、DFニコ・オライリー、DFジョン・ストーンズと順に優勝杯を掲げていたが、フサノフにトロフィーが渡される瞬間にカメラが切り替わってしまう。



 スタンドを何秒か映した後、FWアーリング・ブラウト・ハーランドが優勝杯を手にしたタイミングでカメラは再び選手たちを映していた。

 過去には、リヴァプールでカラバオ杯を制したサッカー日本代表MF南野拓実、遠藤航が優勝杯を掲げる瞬間にカメラの姿がフサノフと同様に映されずSNSを中心に議論となっていた。今回のフサノフに関しても、SNS上では「カメラワークがおかしい」「優勝の瞬間のはずなのに確実に変」と疑問の声が上がっている。

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