AZアルクマールは現地時間22日、オランダ・エールディヴィジ第28節でフローニンゲンと対戦し、0-3の敗北を喫した。1月31日にRB大宮アルディージャからの移籍で加入した20歳のDF市原吏音がついにトップチームデビューを果たしている。待望の瞬間の様子が『U-NEXT』の公式Xに投稿された。
市原吏音がついにデビュー
セカンドチームでは5試合に出場していた市原は、6試合連続でトップチームのメンバーに入ったが、いずれも出場機会がなかった。
そして、この日もベンチスタートの市原が3点ビハインドの82分にトップチームデビューを果たしている。
出場時間は限られていたが、ヘディングシュートも放ち、対人の強さを見せるなど見せ場もあった。
なお、AZの毎熊晟矢はベンチ外だった。
ようやくトップチームデビューを果たした市原は、今後も出場機会を増やすことができるのだろうか。
