AFC女子アジアカップ オーストラリア2026を制したなでしこジャパン(サッカー日本女子代表)のMF谷川萌々子は23日、ドイツ・女子ブンデスリーガのバイエルン・ミュンヘン・フラウエンのトレーニングに合流した。選手たちから祝福されている様子がクラブの公式Xに投稿されている。
谷川萌々子が合流
21日にオーストラリアとの激闘を制したなでしこジャパンは、2大会ぶり3度目の優勝が決定。
選手たちは所属クラブに戻るが、4月12日からアメリカ遠征で、アメリカ合衆国女子代表との3連戦を控えている。
バイエルンが23日に投稿した動画では、谷川がアジアカップ決勝から2日後にバイエルンに合流した様子が収められている。
決勝戦で出場機会のなかった谷川だが、移動と過密日程の疲れもあるだろう。
そんな中、UEFA女子チャンピオンズリーグ(UWCL)は、現地時間24日から準々決勝がスタートする。
バイエルンは25日に、アジア杯決勝も出場した宮澤ひなたを擁するマンチェスター・ユナイテッドWFCとの第1戦を迎える。
果たして、谷川はこの試合に出場することになるのだろうか。
