2026シーズンのRB大宮アルディージャ
【写真:Getty Images】
RB大宮アルディージャは17日、世界最大規模のチャリティーランイベント「Wings for Life World Run 2026」の開催を記念した特別ユニフォームのデザインを発表した。クラブ公式サイトでは、「4月18日のジュビロ磐田戦からのホームゲーム3試合にて『Wings for Life World Run 記念ユニフォーム』を着用することになった」と、特別ユニフォームについて伝えている。
“ホーム3試合限定”の特別ユニフォームを発表
5月10日に開催される「Wings for Life World Run 2026」は、世界中から約31万人以上のランナーが参加。参加費全額が脊髄損傷研究に寄付されるというチャリティーランイベントだ。
同イベントの開催を記念した大宮の特別ユニフォームは、「ホワイト」をメインカラーに採用。GKの1stユニフォームは「ネイビー」、2ndユニフォームは「サックスブルー」となっている。
さらに、胸部には「Wings for Life World Run」のロゴを配置。同サイトでは、「イベントイメージをベースに、レッドブル本社のプロダクト企画チームとの共同開発により誕生した」と、特別ユニフォームのデザインについて説明した。
なお、特別ユニフォームを着用するのは4月18日の磐田戦、4月29日のヴァンフォーレ甲府戦、そして5月6日のいわきFC戦の3試合となっている。
クラブのX公式アカウントでは、特別ユニフォームのデザインを公開。選手たちがユニフォームを着用した姿を披露している。