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まるでピンボール!?連続でシュート乱れ打ちも全部跳ね返す。チェルシー攻撃陣はお手上げ、エバートンの衝撃ディフェンス

text by 編集部 photo by Getty Images

チェルシーを下したエバートン
チェルシーを下したエバートン【写真:Getty Images】



 プレミアリーグ第31節、エバートン対チェルシーの試合が現地時間21日に行われ、エバートンが3-0の勝利を収めた。この試合で、まるでピンボールのようなシュートシーンが発生し、エバートンの選手たちが必死で守る場面があった。その様子を収めた動画を、プレミアリーグが24日に公式Xに投稿している。

チェルシーが試合を支配も完敗

 チェルシーが試合を支配する展開が続き、ボール保持率63.6%で圧倒。シュートも12本放っている。

 しかし、エバートンは33分、DF裏に抜け出したベトのゴールによって先制する。

 さらに62分、中盤でボールを奪ってからのカウンターから再びベトが追加点を決めた。

 そして、76分にはイリマン・エンディアイエも得点し、エバートンが3-0の勝利を収めている。



 結果だけ見れば、攻撃陣の活躍による完勝と言えるが、守備陣の活躍も光るものがあった。

 特に守護神ジョーダン・ピックフォードは4本の枠内シュートを全て防ぎ、クリーンシートを達成している。

 また、一度の場面で立て続けに3本、4本とシュートを乱れ打ちされたシーンがあったものの、最後はピックフォードがしっかりとボールをキャッチした。

 まさに攻守に渡って、チーム全体がうまく機能した試合だったと言えるだろう。

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