サッカー日本代表【写真:田中伸弥】
『アディダスジャパン』は20日、サッカー日本代表の2026年の新アウェイユニフォームを発表した。韓国メディア『xportsnews』は22日に、日本代表のアウェイユニフォームと韓国代表の新アウェイユニフォームのデザインを比較している。
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日本代表が発表したアウェイユニフォーム。韓国紙は自国と比較
日本の新アウェイユニフォームのコンセプトは「COLORS(カラーズ)」。「ホワイト」をメインカラーに採用しており、明るい虹色のピンストライプが特徴となっている。
米メディア『ESPN』は、「ほぼ間違いなくヒット商品と言える日本のアウェイキットは、オフホワイトのシャツに鮮やかなレインボーカラーのピンストライプがあしらわれた、斬新なデザインが魅力だ。実に美しく、即完売はほぼ確実だろう」と、日本の新ユニフォームを絶賛した。
一方で、韓国の新アウェイユニフォームは『スペース・パープル』を基調としており、国花のムクゲをモチーフにした幾何学的な花柄が全体に配置されている。
同メディアは、「もんぺと酷評の韓国サッカー、日本は絶賛されている。ユニフォームでも完敗?」と前置きし、次のように伝えた。
「『もんぺパンツ』のようだと酷評されている韓国の新アウェイユニフォームとは異なり、日本代表の新アウェイユニフォームは好評のようだ。『ESPN』は日本のアウェイユニフォームを最も高く評価した」
韓国メディア『中央日報』も、「サポーターの間で好みが分かれた。『東洋的な神秘性のあるユニフォームだ』という意見がある一方で、『柔軟剤の広告を思い出す』と、酷評する声もあがっている」と、韓国国内の反応を伝えている。