サッカーU-19日本代表は現地時間25日、U-19ウズベキスタン代表と国際親善試合を行い、1-0で勝利した。この試合では、ヴァランシエンヌFC(フランス3部)でプレーするFW高岡伶颯が決勝点をマーク。鹿島アントラーズFW吉田湊海の見事な突破から生まれたゴールだった。
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決勝点
試合が動いたのは31分だった。
シュミット・ニック(FCザンクトパウリ)からの鋭い縦パスをバイタルエリアで受けた吉田が、左サイド深い位置まで持ち運ぶと左足で柔らかいクロスを供給。
これを滞空時間の長いジャンプから高岡が頭で合わせて、ゴールネットを揺らした。
吉田の狭いスペースでの技術と高岡の決定力が生んだ、見事な先制ゴールだった。
このゴールが決勝点となり、若き日本代表がウズベキスタンを1-0で下している。
