ラ・リーガは26日、3月度の月間ベストゴール賞を発表し、レアル・マドリードのMFアルダ・ギュレルが受賞した。対象となったのは、14日に行われた第28節エルチェ戦での得点。ハーフライン手前から決めた圧巻のロングシュートだった。
衝撃ゴラッソ
21歳のレフティーによる一撃が生まれたのは、チームが3-1とリードして迎えた89分。
自陣でインターセプトしたギュレルは、GKマティアス・ディトゥーロの位置を確認すると、迷わず左足を一閃。
高く上がったボールはGKの頭上を越え、ワンバウンドしてゴールネットへと吸い込まれた。
この約70メートルのロングシュートが3月のベストゴールに選出。インパクト抜群の一撃が、文句なしの評価を受けた。
