【写真:Getty Images】
UEFA(欧州サッカー連盟)は24日、最新のクラブランキングを発表した。スペイン・ラ・リーガの名門レアル・マドリードがクラブランキングでトップを維持している。
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レアルが首位をキープ、日本代表選手所属チームが2位&3位に
UEFAクラブランキングは、主に過去5シーズンのUEFAチャンピオンズリーグ(CL)、UEFAヨーロッパリーグ(EL)、UEFAカンファレンスリーグ(ECL)での成績をポイント化して集計したものだ。
最新のランキングでは、過去5シーズンで2回CLを制覇しているマドリー(144.5)が首位をキープ。サッカー日本代表DF伊藤洋輝が所属するドイツ・ブンデスリーガのバイエルン・ミュンヘン(141.0)が2位となっている。
昨季はCL決勝に進んだものの、今季はプレーオフで敗退となったイタリア・セリエAのインテルは3位から4位にダウンした。一方で、MF遠藤航が所属するイングランド・プレミアリーグのリヴァプールが3位に浮上している。
ドイツメディア『OneFootball』は、「ナポリがトップ30から脱落(33位に)。欧州で安定した結果を残しているアストン・ヴィラ(29位)が、エリートクラブと肩を並べる地位まで上り詰めた」と、注目のクラブについて言及している。
また、日本代表MF守田英正が所属するポルトガル・プリメイラ・リーガのスポルティングCPについても、「印象的な戦いぶりで16位にランクアップした」と伝えた。
今季は欧州の大会に出場していない名門マンチェスター・ユナイテッドは20位、CLプレーオフでガラタサライに敗れたユヴェントスは25位となっている。