プレミアリーグ第31節、アストン・ヴィラ対ウェストハム・ユナイテッドの試合が現地時間22日に行われ、アストン・ヴィラが2-0の勝利を収めた。この試合でアストン・ヴィラに所属する31歳のスコットランド代表MFジョン・マッギンが、非常に精密なコントロールショットを披露しゴールを決めている。その場面の動画を25日、プレミアリーグが公式Xに投稿した。
アストン・ヴィラのジョン・マッギンが先制点
アストン・ヴィラは15分、ペナルティーエリアのすぐ外でフリーキックのチャンスを得た。
マティ・キャッシュが大きく蹴り出すと見せかけて、近くにいたジェイドン・サンチョにパスを送る。
そして、サンチョが長めの横パスを送ると、待ち構えていたマッギンが左足を振り抜き、ダイレクトでシュートをゴールに叩き込んだ。
それもゴール左隅の、ちょうどウェストハムのGKマッツ・ハーマンセンが手で触ることができない絶妙なシュートコースである。
相手選手が密集するゴール前を通り抜け、ここしかないと思われるようなポイントにシュートを突き刺した。
この先制点で勢いに乗ったアストン・ヴィラは、68分にもカウンターから追加点を決め、2-0の勝利を収めている。
