サッカースコットランド代表は現地時間28日、国際親善試合で日本代表と対戦する。北中米ワールドカップのメンバー発表前最後の試合に臨む。スコットランド代表を率いるのは、どのような指揮官で、どのような成績を残しているのか。今回は、スコットランド代表監督を紹介する。
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スコットランド代表指揮官は何者?
スコットランド代表を率いるのは、スコットランド出身で62歳のスティーブ・クラーク監督。
現役時代は、セント・ミレンやチェルシーなどでプレー。
1987年から1998年までチェルシーに在籍しており、300試合以上に出場して、FAカップ優勝にも貢献している。
現役引退後は、ニューカッスル・ユナイテッド、チェルシー、ウェストハム・ユナイテッド、リヴァプールのアシスタントコーチを歴任し、2012年にウェスト・ブロムウィッチ・アルビオンFC(WBA)の指揮官に就任した。
2017年から2019年まで母国のキルマーノックFCを指揮。
その後、2019年5月にスコットランド代表の監督に就任すると、1998年を最後に国際舞台から遠ざかっていた母国を再建させる。
2020年と2024年大会のUEFA EUROへの出場権を獲得し、前回のW杯は欧州予選プレーオフ(PO)で敗退。
それでも、今回のW杯予選では、最終節の後半アディショナルタイム(AT)2分に2ゴールを奪い、4-2でデンマークを下して、見事に本大会出場権を獲得した。
クラーク監督の2025年の成績は、6勝1分3敗と勝ち越しており、W杯欧州予選では、わずか1敗で本大会への切符を手にしている。
クラーク監督は主に4-2-3-1のフォーメーションを採用し、4-4-2や4-3-3にも臨機応変に変えてくる。
果たして、欧州の強豪であるスコットランドに日本は勝利することができるのだろうか。
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