横浜FCは26日、伊藤翔が現役を引退することを発表した。後日、引退記者会見が実施される予定となっている。
現役引退
伊藤は、中京大学附属中京高等学校を経て、フランスのグルノーブル・フット38でプロキャリアをスタート。
その後、清水エスパルス、横浜F・マリノス、鹿島アントラーズ、横浜FC、松本山雅FCなどでプレー。2021年から2025年まで再び横浜FCに在籍していた。
クラブを通じて伊藤は「この度、正式にプロサッカー選手引退を発表させていただきます。長きに渡り応援してくださった皆様、サポートしてくれた皆様、パートナー企業の皆様、本当にありがとうございました」とコメント。
続けて「大きな声援と叱咤激励、満員のスタジアムの雰囲気は一生忘れることはできないでしょう」と振り返った。
さらに、「グルノーブル・フット38、清水エスパルス、横浜F・マリノス、鹿島アントラーズ、横浜FC、松本山雅FC、それぞれの土地でいろんな出会いが自分の財産となりました」と感謝を述べ、「今後、自分の口から話す機会をいただけるので、そのタイミングでさまざまなことをお伝えできればと思います」と今後についても言及した。
日本とフランスでプレーし、多くのクラブで経験を積んだストライカーが、37歳でキャリアに幕を下ろした。
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