
スコットランド代表、最新メンバー市場価値ランキング6~10位【写真:Getty Images】
サッカー日本代表は現地時間28日に、国際親善試合でスコットランド代表と対戦する。28年ぶりのFIFAワールドカップ(W杯)出場を決めた古豪には、現在どんな選手が揃っているのか。今回は、スコットランド代表の最新メンバーを『transfermarkt』が算出した最新市場価値ランキングの形で紹介する。※本記事はデータサイト『transfermarkt』をもとに作成しています。成績は26日時点のもの[1/5ページ]
10位:シェイ・アダムス

スコットランド代表FWシェイ・アダムス【写真:Getty Images】
生年月日:1996年7月13日
所属クラブ:トリノ(イタリア)
最新市場価値:850万ユーロ(約15.7億円)
25/26リーグ戦成績:27試合4得点3アシスト
スコットランド代表通算成績:45試合11得点4アシスト
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10位には、セリエAのトリノに所属するFWシェイ・アダムスがランクインした。
市場価値は850万ユーロ(約15.7億円)を記録している。
イングランドのレスター生まれのストライカーは、サウサンプトンに所属していた2020/21シーズンにプレミアリーグで9ゴールを記録する。
この活躍に目をつけたのが、FW不足に陥っていたスコットランドサッカー協会だった。
アダムスは母方の祖父母がスコットランド人であり、代表入りの権利を有していた。
2021年夏に行われたユーロ(欧州選手権)の出場権を獲得していたことも功を奏して、大会直前の3月に初招集されることに成功した。
身長は179cmと大柄ではないが、パワフルなプレースタイルが持ち味のFWだ。
ボールを受けてからフィジカル能力の高さを活かして縦へと持ち出してシュートを放つシーンは多く見られる。
周りの選手との関わり方も上手く、ストライカーらしく強引にプレーすることもあれば、シンプルに使うこともできる。
FIFAワールドカップ(W杯)北中米大会の欧州予選でも6試合中5試合でスタメン出場とレギュラーの座を射止めている。
アダムスを基準点に攻撃が始まることも多く、日本代表からすると抑えなければいけない選手の1人になるだろう。