FIFAワールドカップ2026 欧州予選プレーオフ・パスA準決勝が現地時間26日に行われ、イタリア代表は、アタランタの本拠地ベルガモで北アイルランド代表と対戦し、2-0で勝利を収めた。モイス・キーンが、貴重な追加点を決めている。
モイス・キーンの貴重な追加点
3大会ぶりのワールドカップ本大会出場を目指すイタリアは、3-5-2を採用。前半は北アイルランドの堅い守備に苦しみ、70パーセント以上のボールを保持しながらも、枠内へのシュートは1本に終わった。
それでもイタリアは0-0で迎えた56分、クロスのこぼれ球をトナーリが、強烈なミドルを放ち先制点を奪う。
その後、北アイルランドに押し込まれる時間が続いたが、80分には、モイス・キーンが追加点を挙げる。トナーリからのエリア内へのクロスを追いついて処理し、左足でシュートを放つと、ポストを叩いて、ゴールとなった。
試合はこのまま終了し、2-0でイタリア代表が勝利。トナーリとキーンのゴールで、決勝に駒を進めている。
第一関門を突破したイタリアは31日に、アウェイで、ウェールズ代表とボスニア・ヘルツェゴビナ代表の勝者と対戦する。
