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イタリア代表が鬼門のプレーオフ準決勝を突破!『ガッゼッタ・デッロ・スポルト』の最高評価は?「その一撃は“金”に値する」

text by 編集部 photo by Getty Images

イタリア代表

【写真:Getty Images】



 FIFAワールドカップ2026 欧州予選プレーオフ・パスA準決勝が現地時間26日に行われ、イタリア代表は、アタランタの本拠地ベルガモで北アイルランド代表と対戦し、2-0で勝利を収めた。イタリア紙『ラ・ガッゼッタ・デッロ・スポルト』が、この試合のマン・オブ・ザ・マッチに先制ゴールと2点目をアシストしたサンドロ・トナーリを選出している。

トナーリがマン・オブ・ザ・マッチに選出

 トナーリには、「7.5」の最高点をつけ、「ゴールは数えるのではなく重みで測るものだ、という古いことわざが正しいのなら、我々を決勝へと押し進めるその一撃は“金”に値する。前後を通じて、彼はレベルを引き上げた。その中には、モイス・キーンへのアシストも含まれている」と評価した。

 一方、この試合で最も低かったのは、ポストもこなせず、決定機も逸脱してしまい、違いを生み出せなかったマテーオ・レテーギ。「5」が付けられた。

「アドレナリンは目に見えず、それが厄介な問題だ。(パトリック・)マクネアと(ルアイリ・)マッコンヴィルによって封じ込められた。そして奇妙な跳ね返りによってゴール前へ送り出されたとき、ここで悪夢だ。コントロールを誤り、GKの上に倒れ込んでしまった」


『イタリア代表の採点』

【GK】ジャンルイジ・ドンナルンマ 6

【DF】アレッサンドロ・バストーニ 6
ジャンルカ・マンチーニ 6.5
リッカルド・カラフィオーリ 6.5

【MF】フェデリコ・ディマルコ 6.5
マッテオ・ポリターノ 6.5
サンドロ・トナーリ 7.5
マヌエル・ロカテッリ 7
ニコロー・バレッラ 6.5

【FW】マテオ・レテギ 5
モイース・キーン 7

【途中出場選手】フェデリコ・ガッティ 6
ニッコロー・ピジッリ 6
フランチェスコ・ピーオ・エスポージト 6.5
マルコ・パレストラ 評価なし
ジャコモ・ラスパドーリ 評価なし

【監督】ジェンナーロ・ガットゥーゾ 7

 第一関門を突破したイタリアは31日に、アウェイで、ウェールズ代表にPK戦の末に勝利を収めたボスニア・ヘルツェゴビナ代表の勝者と対戦する。

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