サッカー日本代表【写真:田中伸弥】
『アディダスジャパン』は20日、サッカー日本代表の2026年の新アウェイユニフォームを発表した。韓国メディア『世界日報』は24日に、新たに発表された韓国代表のアウェイユニフォームと日本のユニフォームのデザインを比較している。
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韓国代表がアウェイユニフォーム発表も国内では賛否両論
日本の新アウェイユニフォームは「ホワイト」をメインカラーに採用。デザインコンセプトは「COLORS(カラーズ)」であり、11色のストライプスでチームとして一つの方向を目指す姿を表現している。
米メディア『ESPN』は、「日本のアウェイユニフォームは、ほぼ間違いなくヒット商品と言える。オフホワイトのシャツに鮮やかなレインボーカラーのピンストライプがあしらわれており、斬新なデザインが魅力的だ。実に美しく、即完売はほぼ確実だろう」と、日本の新ユニフォームのデザインを高く評価した。
『世界日報』は、「『おばあちゃんのもんぺのようだ』韓国代表のユニフォームを巡った賛否両論。好評の日本とは対照的だ」と前置きし、日韓の新ユニフォームについて次のように比較している。
「韓国のアウェイユニフォームは、“バイオレット”カラーを前面に押し出し、シャツ全体に花柄のデザインが配置されたことが議論を呼んでいる。
ファンの間では『東洋の神秘性が感じられる』という肯定的な意見がある一方で、『おばあちゃんのもんぺのようだ』『試合中に同化して見えなさそうだ』と、厳しい声もあがっている」
また、『ESPN』が日本のユニフォームを高く評価したことにも言及し、「こうした論争は、日本代表のユニフォームと比較されることでさらに浮き彫りになった」と、日韓を比較している。
韓国メディア『xportsnews』も、「もんぺと酷評の韓国サッカー、日本は絶賛されている。ユニフォームでも完敗か?」と、自国での評価について触れつつ、日本が海外メディアから高く評価されていることを強調した。