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「負けないところを」サッカー日本代表MF伊東純也、リヴァプールDFとのマッチアップに意気込み「上回ることができれば」

text by 編集部 photo by Getty Images
日本代表の伊東純也日本代表の伊東純也

【写真:Getty Images】



 日本代表は現地時間28日(日本時間29日)、国際親善試合でスコットランド代表と対戦する。日本代表MF伊東純也が取材に応じ、スコットランドの印象について言及した。

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サッカー日本代表MF伊東純也、リヴァプールDFとのマッチアップに意気込み

 ベルギー・プロ・リーグのKRCヘンクに所属する伊東は、今季リーグ戦18試合に出場して4ゴール2アシストを記録。23日に行われた第30節のRAALラ・ルヴィエールでは今季4ゴール目を決めると、合計3得点に関与するなど好調を維持している。

 スコットランドとの試合では右ウイングバックでの起用が予想され、イングランド・プレミアリーグのリヴァプールに所属するDFアンドリュー・ロバートソンとマッチアップする可能性が高い。

 伊東は、「特に考えていなかったが、いい選手だと思う」と述べつつ、ロバートソンとの対戦について次のように述べている。

「一対一になったら負けない、負けないところを見せたいなと思う。マッチアップする場面があれば上回ることができれば。どんな相手でもやることは変わらない。周りを使えるときは使って、自分で行けると思ったときは行く。相手に(合わせて)よりも自分主体でいけたらいいかなと思う」

 また、「大きい選手が多い。フィジカル的に強い選手が多いチームだと思うので、うまく揺さぶったり、スペースをうまく見つけて攻めることができたらと思っている」と、スコットランドの印象について言及している。



 今回の2連戦では、MF久保建英、MF南野拓実など、これまでシャドーで活躍していた選手が負傷で選外となった。

 MF三笘薫とともにシャドーで起用される可能性について、「両方できればいいかなと思う。ウイングバックを誰がやるかわからない。例えば堂安律だったらうまくポジションを入れ替えたりして、いろいろなことができるかなと思う。

 両方できる選手が多い。そこは臨機応変に行ければいいかなと思っている」と、攻撃陣の連携に自信をのぞかせた。

(取材:元川悦子、文・構成:編集部)

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【了】

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