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「お馴染みの顔ぶれが」W杯で対戦のオランダ、サッカー日本代表の勝利に注目。オランダ紙は「脅威的な存在だ」「大部分で優勢」と反応

text by 編集部 photo by Getty Images
サッカー日本代表(202年3月28日、スコットランド代表戦)サッカー日本代表

【写真:Getty Images】



 国際親善試合、スコットランド代表対サッカー日本代表の試合が現地時間28日に行われ、日本が1-0で勝利した。オランダメディア『voetbal international』は同日に、FIFAワールドカップ2026(W杯)のグループリーグでオランダ代表と同組となった日本の勝利を伝えている。

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サッカー日本代表の勝利に注目

 スコットランドのホームで本大会直前のテストマッチを行った日本。チームを率いる森保一監督は、長期離脱から復帰したGK鈴木彩艶、DF伊藤洋輝、MF鈴木唯人、FW後藤啓介らを先発に起用した。

 立ち上がりはスコットランドにチャンスを作られてしまったものの、鈴木のファインセーブなどもありピンチを脱する。その後、徐々にボールを保持する時間が増えた日本は、84分にMF伊東純也が貴重な先制ゴールを決めた。この得点を守りきり、日本がアウェイの地で勝利している。

 同メディアは、「三笘薫は脅威的な存在だった。強烈なシュートを放つ場面もあったが、惜しくも枠を外れた」と、この試合で途中出場したブライトンで活躍する三笘のプレーを絶賛。

 また、オランダメディア『NOS』は、「オランダの対戦相手である日本は、試合終盤に伊東がゴールを決めて勝利した」と述べつつ、



「エールディヴィジでお馴染みの顔ぶれや旧知の選手たちが多数出場した。フェイエノールトのFW上田綺世、NECナイメヘンのMF佐野航大が先発出場。MF堂安律や、今冬の移籍市場でNECからヴォルフスブルクに移籍したFW塩貝健人など、多くの選手がピッチに立った」と、オランダリーグで活躍する選手が多数出場したことに注目している。

 さらに、「日本の方が大部分で優勢だった。唯一の得点は流れの中から生まれた」と、スコットランド相手に日本が優位に立っていたことを強調した。

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【了】

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