サッカー日本代表
【写真:Getty Images】
国際サッカー連盟(FIFA)は、30日に各国で行われている国際親善試合の結果を受けて男子のFIFAランキングを更新。韓国メディア『SPORTALKOREA』は同日に、最新のFIFAランキングでサッカー日本代表と韓国代表の順位にさらなる差が生まれた事を指摘した。
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日韓サッカーの格差が拡大
これまでのFIFAランキングは、代表ウィークの全日程が終了後、各国の結果を集計した後に更新が行われていた。しかし、FIFAの公式サイトでは、3月の代表ウィークからリアルタイムでFIFAランキングの変動を反映する」と発表。
スコットランド代表に勝利した日本は、前回の19位から1つ順位をあげて18位となった。一方で、コートジボワール代表に0-4の大敗を喫した韓国代表は、順位こそ前回の22位から変わっていないものの「-5.73」と大幅にポイントを喪失。この結果、23位エクアドル代表との差はわずか「0.47」となった。
同メディアは、「ありえない。日韓サッカーの格差がさらに拡大。韓国のFIFAランキングは崩壊直前だ。日本は18位に上昇」と述べつつ、日韓について次のように比較している。
「(23位エクアドルと)0.47ポイント差の崖っぷちに追い込まれた。日本が3月のAマッチ初戦で勝利を収め、FIFAランキングも上昇した。一方で、韓国は初戦で敗北し、現在の順位が脅かされている。
韓国は順位こそ維持できているが、難しい状況に陥っている。ポイントが大幅に下落し、他のチームに追撃を許してしまっているからだ」
また、「FIFAランキングの特性上、格下のチームに敗れた場合は減点幅が大きくなる」と述べつつ、「試合前に37位だったコートジボワールは、韓国を相手に4ゴール差の勝利を収めたことで5.73ポイントを獲得し、35位に上昇した」と、ポイントを大幅に失った理由を指摘した。
そして、「さらなる問題は次の試合だ。4月1日に、オーストリア代表(25位)と対戦する。
韓国より3ランク低いチームだ。もしこの試合でも敗れた場合、コートジボワール戦と同様に大幅なポイント下落は避けることができない」と、次戦の結果次第では、ランキングが下がる可能性があることを強調している。
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