UDラス・パルマスは現地時間29日、セグンダ・ディビシオン(スペイン2部)第31節でSDエイバルと対戦し、1-3で敗れた。宮代大聖はゴールこそ奪えなかったものの、華麗なターンから決定機を演出するなど存在感を放った。
宮代大聖が躍動も…
直近3試合で3ゴール1アシストをマークしている宮代は、1-1で迎えた27分に個人技からチャンスを作る。
2トップの一角でスタメン出場した25歳は、中盤とDFラインの間で縦パスを受けると、巧みな反転から絶妙なスルーパス。
このパスに左サイドから抜け出したアレ・ガルシアがGKと1対1を迎えたが、シュートはゴール上へ外れた。宮代のパスを受ける前の質の高い動きとテクニックが光ったプレーだった。
その後も宮代はCKから決定的なヘディングシュートを放つなど見せ場を作ったが、得点には至らず。
チームも前半の3失点が響き、1-3で敗戦。この結果、ラス・パルマスは5位から昇格プレーオフ圏外の7位に転落した。
