ドイツ代表は現地時間30日、国際親善試合でガーナ代表と対戦し、2-1で勝利した。この試合では、VfBシュトゥットガルトに所属するFWデニズ・ウンダフが決勝ゴールをマーク。中央を崩した見事な得点だった。
鮮やかな決勝弾
28日のスイス戦(4-3)からの連勝を目指すドイツは、前半アディショナルタイムにPKでカイ・ハフェルツが先制点を奪う。
しかし追加点を奪えずにいると、70分にアブドゥル・ファタウに同点ゴールを許し、試合は振り出しに戻る。
それでも88分、ウンダフが勝負を決める。ヨシュア・キミッヒの縦パスをバイタルエリアで受けたレオン・ゴレツカが、ゴール前へ走り込んだレロイ・サネへダイレクトで浮き球のパス。サネが頭で落とすと、最後はウンダフが押し込み、決勝点を奪った。
テンポの良いパスワークから中央を崩した、見事な連係だった。
このゴールを守り切ったドイツが、2-1でガーナを下した。
