ヴィッセル神戸は1日、明治安田J1百年構想リーグ・地域リーグラウンド第11節(前倒し開催)でホームに清水エスパルスを迎え、2-0で快勝した。この試合では、永戸勝也が先制点をマーク。ゴールへの嗅覚が光った見事なゴールだった。
圧巻の先制点
試合が動いたのは28分、先制点を決めたのは本職の左SBではなく、ウイングの位置で先発した永戸だった。
飯野七聖が右サイドから上げたクロスを井手口陽介がダイレクトボレー。これはうまくミートしなかったが、ファーサイドで反応した永戸が頭で押し込み、ネットを揺らした。
本職アタッカー顔負けのゴールへの嗅覚が光った先制弾だった。
リードを奪った神戸は61分に獲得したPKを扇原貴宏が冷静に沈めて、2-0の快勝。吉田孝行監督率いる清水にはアウェイゲームでは敗れていたが、ホームでリベンジを達成した。
