2026明治安田J1百年構想リーグ・地域リーグラウンドWEST第9節、ヴィッセル神戸対清水エスパルスは1日に行われた。試合は、神戸が2-0の勝利を収めている。後半開始前に、神戸の31歳の永戸勝也と清水の27歳の井上健太が挨拶を交わすシーンが『DAZN Japan』の公式Xに投稿された。
横浜F・マリノスが勝利
試合は28分に、永戸のヘディングシュートが決まって、神戸が先制に成功。
続く61分には、扇原貴宏がPKを決めて、神戸が2-0で2連勝を果たしている。
この試合の後半キックオフ前に、ハーフタイムに交代で出場となった井上が、先発だった永戸に挨拶をしに行く。
横浜F・マリノスの元チームメイト同士が挨拶を交わし、先輩・永戸が後輩・井上の髪の毛を掴み、戯れ合う姿がカメラに捉えられた。
先輩・後輩の関係性があったからこそのシーンだ。
