サッカー日本代表
【写真:Getty Images】
英紙『ガーディアン』は1日、3月の代表ウィークの結果を受けて、W杯に出場するチームのパワーランキングを発表した。韓国メディア『スターニュース』は3日に、韓国代表に対する評価が低かったことを衝撃とともに伝えている。
英紙によるW杯パワーランキングで日本代表は8位に
『ガーディアン』のパワーランキングでは、3月の代表ウィークでブラジル代表、コロンビア代表に勝利したフランス代表が1位に選ばれた。2位はセルビア代表に勝利(3-0)、エジプト代表と引き分け(0-0)に終わったスペイン代表、3位はアルゼンチン代表となっている。
4位はブラジル代表、5位はポルトガル代表だった。スコットランド代表、イングランド代表に勝利したサッカー日本代表は8位にランクイン。記事では、「唯一の懸念材料といえば、W杯の対戦相手が日本をこれまで以上に脅威と見なすようになることだ」と、日本について高く評価している。
一方で、韓国代表は、出場48チーム中44位だった。このランキングの発表を受けて『スターニュース』は、「後ろから5番目の44位、まさに衝撃的な順位だ」と前置きし、次のように伝えている。
「英紙は、カーボベルデ、サウジアラビア、ハイチ、キュラソーに続いて韓国という評価をした。カーボベルデとキュラソーは本大会初出場であり、サウジアラビアはFIFAランキング61位、ハイチは83位と大会最弱のチームだ。
ソン・フンミン、イ・ガンイン、キム・ミンジェなど、歴代最高の戦力であるにも関わらず残酷な評価だ」
そして、韓国メディア『中央日報』も、「韓国サッカーに対する残酷な評価だ。本大会出場のチームが32か国から48か国に拡大した中での44位、最下位圏と評価された」と、英紙の厳しい評価について言及している。
また、「一方で、アジア諸国のうち日本の躍進が目立った。日本は今回のパワーランキングで8位となり、世界のサッカー界でも強者と認められた」と、日本の順位と比較した。