フォルトゥナ・デュッセルドルフの田中聡
【写真:Getty Images】
ドイツ・2. ブンデスリーガ(ドイツ2部)のフォルトゥナ・デュッセルドルフは1日、クラブ公式サイトで特別ユニフォームのデザインを発表した。同サイトでは、「この特別ユニフォームを通じて、再び街への愛を形にする。デュッセルドルフにとってのライン川の重要性にスポットライトを当てた」と新ユニフォームについて伝えている。
「ライン川」をモチーフとした特別ユニフォーム
デュッセルドルフが発表した特別ユニフォームは、メインカラーに「ダークネイビー」を採用。夜のライン川や深い水底を連想させる落ち着いた色となっている。また、「レッド」と「ホワイト」がアクセントとして使用されており、水の揺らぎや波を表現したグラデーションがユニフォーム全体に施されているのが特徴だ。
同サイトでは、「ライン川は、他の何よりもデュッセルドルフを象徴する存在だ。ヨーロッパで最も重要な水路として、古くから世界への門としての役割を果たしてきた。デュッセルドルフの人々にとって、ライン川は昔も今も生活の生命線であり、集いの場、そして道標でもある」と前置きし、特別ユニフォームについて次のように説明している。
「ユニフォームは、デュッセルドルフのカラーにちなんだ“レッド・ホワイト・ネイビー”のデザインだ。ネイビーを基調としたユニフォームの前面にはライン川の流れが表現されており、襟や袖口、控えめなレッドのパイピングがアクセントになっている
大きな特徴として、アディダスのロゴは中央に、胸の左側にはF95(フォルトゥナ)のロゴが、右側にはデュッセルドルフ市の紋章が配置されている」
デュッセルドルフのX公式アカウントでは、ユニフォームのデザインを公開。同クラブでプレーするMF田中聡がモデルとして、特別ユニフォームを着用した姿を披露している。