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リヴァプールとアディダス、1995/96シーズンの“アウェイユニ”を復刻。“ブラック”を基調とした特別シャツは「単なる衣類以上のものだ」

text by 編集部 photo by Getty Images
リヴァプールリヴァプール

【写真:Getty Images】



 イングランド・プレミアリーグのリヴァプールとアディダスは、1995/96シーズンのアウェイユニフォームからインスピレーションを得た新アパレルコレクションを発表した。クラブ公式サイトでは、「コレクターにも喜ばれるこの95/96シーズンの『Bringback』コレクションは、単なる衣類以上のものだ」と、新コレクションについて説明している。

1995/96シーズンの“アウェイユニ”を復刻

 新コレクションは95/96シーズンのアウェイユニフォームを復刻。特別仕様のシャツは「ブラック」をメインカラーに採用しており、全体に当時のデザインを再現したジャカード織りのパターンが施されている。

 同サイトでは、「単なる衣類以上のものであり、サッカーの歴史の一部と言えるだろう。クラシックなキットを彷彿とさせるハイネックデザインを採用した。

 レッズの輝かしい歴史を称える、ノスタルジーとスタイルが見事に融合したスペシャルエディションシャツ。誇りを持って着用し、サッカーへの情熱を表現しよう」と、特別シャツについて伝えた。



 また、メインカラーに「ボトルグリーン」と「ホワイト」を採用したシャツも発表。シャツを4分割した「クォーターデザイン」が特徴となっており、右胸にはアディダスのロゴ、左胸には当時のクラブエンブレムが刻まれている。

 アディダスとリヴァプールのx公式アカウントでは、新コレクションのアイテムのデザインを公開。MFライアン・グラフェンベルフはブラックの特別シャツ、MFフロリアン・ヴィルツやFWヒューゴ・エキチケはグリーンとホワイトを基調とした復刻シャツを着用した姿を披露している。

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