PSGに所属するサッカーフランス代表FWウスマン・デンベレ
【写真:Getty Images】
フランス・リーグアン第27節、パリ・サンジェルマン(PSG)対トゥールーズの試合が現地時間3日に行われ、PSGが3-1で勝利した。この試合では、PSGに所属するサッカーフランス代表FWウスマン・デンベレがスーパーゴールを決めて、チームを勝利に導いている。
鮮やかなスーパーダイレクトボレー
PSGがホームにトゥールーズを迎えた一戦。8日にUEFAチャンピオンズリーグでリヴァプールとの試合を控えているPSGは、DFウィリアム・パチョ、MFウォーレン・ザイール・エメリFWクヴィチャ・クワラツヘリア、そしてデンベレらがスタメンに名を連ねた。
右サイドからボールを運んだMFイ・ガンインがゴール前にクロスを送るも、これは相手DFには弾き返されてしまう。しかし、こぼれ球に素早く反応したのがデンベレだ。クリアボールをダイレクトボレーでゴール右上角へと叩き込み、チームに貴重な先制点をもたらしている。
トゥールーズのGKも反応していたが、触ることもできなかったデンベレのスーパーゴールだ。
その後、27分に失点してしまったものの、33分にコーナーキックの流れからデンベレが勝ち越しゴールを決める。さらに、後半アディショナルタイム、途中出場のFWゴンサロ・ラモスがダメ押しとなる3点目を決めて、PSGが3-1で勝利した。