マンチェスター・シティは現地時間4日、FAカップ準々決勝でリヴァプールと対戦し、4-0で快勝した。この試合では、FWアントワーヌ・セメンヨがチームの3点目をマーク。見事な動き出しから決めたゴールだった。
ダメ押し弾
本拠地にリヴァプールを迎えたシティは、39分にアーリング・ハーランドのPKから先制。さらに前半アディショナルタイムにもハーランドがネットを揺らし、2点リードで後半へ。
すると50分、セメンヨがダメ押し弾を奪う。
巧みな動き出しからフィルジル・ファン・ダイクの背後に走り出した背番号42は、GKと1対1の状況を迎えると、ループシュートを選択。
鮮やかなフィニッシュは、見事にゴールネットに吸い込まれた。動き出しの質と冷静さが光った、ゴールだった。
この得点で3点差としたシティは、57分にハーランドがハットトリックを達成。4-0の大勝を飾ったシティは、準決勝に駒を進めた。
