メジャーリーグサッカー(MLS)第6節が現地時間4日に行われ、トロントFCとコロラド・ラピッズが対戦。トロントFCが3-2の逆転勝利を収めた。この試合では、コロラド・ラピッズのGKザック・ステッフェンがまさかのミスからオウンゴールを献上した。
痛恨のミス
アメリカ代表として30キャップを誇る守護神のミスが起こったのは、ラピッズが9人対10人の一人少ない状況ではあったものの、2-1でリードして迎えた77分だ。
ピッチ中央でボールを奪った味方選手からの浮き球のバックパスを受けたステッフェンは、冷静に太ももでのトラップを試みる。
しかし、これをうまく収めることができず、ボールは後方へ。そのままゴールネットに吸い込まれてしまった。
数的不利な状況で守り抜きたいラピッズにとって、あまりに痛いミスだった。
このオウンゴールで同点に追いつかれたラピッズは、85分にもゴールを許し逆転負け。まさかの守護神のミスが、敗戦につながってしまった。
