FC町田ゼルビアは5日、2026明治安田J1百年構想リーグ・地域リーグラウンドEAST第9節でFC東京と対戦し、PK戦の末に勝利を収めた。町田に所属するGK谷晃生が相手のPKを完璧に読んで2本ストップし、PK戦での勝利に大きく貢献している。
谷晃生がPKを2本ストップ
前節は町田がAFCチャンピオンズリーグエリート(ACLE)準々決勝を控えているため、前倒しで第11節が行われており、アウェイでFC東京に0-3の敗戦。
2試合連続の同一カード2試合目となったアウェイでの一戦では、スコアレスのまま90分間が終了する。
PK戦では、1人目のキッカーであるアレクサンダー・ショルツのシュートを谷が左に飛んでセーブ。
さらに、谷は3人目の高宇洋のシュートも左に飛んで防ぎ、2本を止めて、4-2の勝利に貢献している。
どちらも完璧にコースを読んでセーブした。
ホームでの雪辱を果たした町田は、11日に柏レイソルと対戦する。
